モノのインターネット

IoTという言葉をご存知でしょうか。「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」と訳されています。
つまりは物同士がインターネットのように繋がるという意味です。

現在、このIoTがブームとなっており、ITの技術者はその波に乗らなければならない状況にあります。

通常、エンジニアというものは、ハードに関わる分野と、ソフトに関わる分野に大きく分けられるものです。今までは、その2つの分野にはしっかりと境界が敷かれていましたが、このブームによってその境界が崩されようとしているのです。
ということは、ソフトの分野で専門だった人は、ある程度のハードの知識を要されるようになり、ハードの専門だった人にとってはその逆となる状況というわけです。

このことからエンジニアは今までの常識が通用しない、未知の状況にあるということがわかります。そして、ブームの波に乗ることこそが、この状況を打開する唯一の方法なのです。

では、ブームに乗るとは具体的にどういったことをすれば良いのでしょうか。

まずこの波に乗るためには、幅広い知識をインプットすることから始めなければなりません。IoTハード、ソフト、インターネットと、多くの知識を必要とします。だからといってこの仕組みのすべてを理解していくことは非常に難しく、現実的ではありません。

これらを踏まえた上でのこれからのITエンジニアの目標は、今まで培ってきた知識にプラスする形で足りない知識を補っていくということではないでしょうか。

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